初期HTMLの本文、基本メタ情報、見出し構造、サイトマップからの発見性。
AI READABILITY LOG / v0.1 / UPDATED 2026.08.03
AIは、このサイトをどこまで読めるか。
ツギノテ。自身を測り、直し、もう一度測る公開実験です。検索順位ではなく、本文へ到達できるか、文脈が分かるか、根拠を確かめられるかを3つに分けて記録します。
Latest scores.
2026年8月4日、代表13ページを採点。初回(8月3日・12ページ)の修正前を起点に、同じv0.1で測り続けています。
ページ種別、著者、発行者、公開日・更新日、表示内容との一致。
出典、編集・訂正方針、RSS、サイトマップ、更新履歴、llms.txt。
この点数が示さないもの:検索順位、AI検索への掲載、生成AIによる引用、回答の正確性は保証しません。公開ページの取得しやすさ、文脈の伝わりやすさ、根拠のたどりやすさを、公開したルールで点検した結果です。
What changed.
初回は、発生範囲が広く、表示内容を変えずに直せる3系統へ限定しました。
全記事アーカイブ
装飾されたp要素だった主見出しをh1へ変更。記事一覧であることを示すCollectionPageのJSON-LDと発行者情報を追加しました。
AI用語辞典
主見出しをh1へ変更。用語の集合であることを示すDefinedTermSetのJSON-LDと発行者情報を追加しました。
生成AI早見表
ArticleのJSON-LDへ発行者情報を追加し、画面上の最終更新日とdateModifiedの不一致を解消しました。
Method v0.1.
AIの印象では採点しません。HTML・JSON-LD・リンク・XMLを同じ処理で読み、PASS、WARN、FAIL、N/Aを記録します。N/Aは分母から除外します。
| 軸 | 主な確認項目 | 配点上の扱い |
|---|---|---|
| READ | HTTP、noindex、title・description・canonical・h1、初期HTML、main・article、サイトマップ、alt | 100点。今回はHTTPをN/Aとして90点分を100点換算 |
| CONTEXT | JSON-LD、中心情報、著者、発行者、公開日・更新日、運営方針、表示との一致 | 100点 |
| VERIFY | 出典、運営・訂正情報、RSS、サイトマップ、日付、内部リンク、外部リンクの応答、llms.txt | 100点。外部リンクの応答は8月4日から測定対象に入りました |
Next check.
残っているのは、文章だけで置かれて外部URLのない出典(9ページ中6ページ)、表示上の見出しと構造化データの名称がずれているページ(13ページ中5ページ)、発行者情報のないページ(13ページ中3ページ)です。自サイトのHTTP応答は、まだ実測の記録が無いためN/Aのまま分母から外しています。測定は毎月1日。意味のある変化がない月は記事を量産せず、このページの更新履歴だけを残します。
llms.txt を6媒体まとめて直した
本体のllms.txtが7月15日の内容のままで、発行時刻・発行本数・編集部の人数がどれも現状と違っていました。系列4媒体はさらに運営者名が古く、現在の発行人と食い違っていました。全媒体に発行人・訂正方針・編集者一覧・更新日を入れ直しています。VERIFY 87 → 93。
外部リンクの応答を測れるようにした
採点処理は公開URLへ出ない設計のため、リンク確認の処理が記録した結果を読む二段構えにしました。あわせて、確認処理が「相手がHEADリクエストに404を返しただけ」で死んだリンクと誤判定していた不具合を直しています(誤判定2件)。
